少し前に「ネットカフェ難民にもなれなかった男の末路 」という記事を読んだ。
http://itkz.blogspot.com/2008/11/blog-post_7944.html
このエントリ中に「精神の筋力」という言葉が出て来る。
肉体の筋力は目に見えてわかりやすく、筋力のある者が筋力の無い者に対し、俺がこうやって重い荷物を持てるのだからお前も持てるだろう、と言うのは無理を強要しているのだとすぐに理解できる。
しかし精神の筋力は皆が平等であるかのように扱われる。仕事をしろ、と言われてもできない場合、精神の筋力が根本的に足りておらず、作業に対する負荷に耐え切れていないのかも知れない。
自分も精神の筋力にはまったく自信が無い。
しかも、その鍛え方については皆目見当もつかない。
精神の筋力は鍛えようもないのだろうか?
根性によるしかないのか?
先天的な素質に左右されるものなのか?
決してそうは思えないのだが・・・具体的にどうしたらいいのか判らなかった。
そこへあなた昨日見つけた「自己信頼残高」ですよ。
これは自身に対する信頼感を銀行口座にたとえ、残高として表現したもの
なのだ。自信と言い換えることも出来る。
これは言わば「精神の筋力」なのではないか?
幸いなことに「自己信頼残高」は殖やすことが出来るらしい。
それほど難しいものでもないようなので、今日から取り組んでみたい。
それにしてもさっき初めて「ネットカフェ難民にもなれなかった男の末路 」以外のエントリを読んでみたけどすげえな。
どうやったらこういう技術が身に付くんだろ?
やっぱり先ずやりたいことありきで本とかネットとかで調べまくって身に付けていくのだろうか?